So-net無料ブログ作成
検索選択
前の10件 | -

誕生日 [ピーチ]

昨日はピーチの5歳の誕生日でした。
今年もわんこケーキでお祝いをしました。

photo672.jpg

ここまで大きな病気もケガもなく、
順調に育ってくれたことを嬉しく思うと同時に、
ピーチと過ごす時間があまりにも早く過ぎてしまうことを、
ほんの少し寂しく感じたりします。
でも、まだまだ先は長い。そう信じて、
ピーチと一緒に生きる毎日を最大限に楽しみたいと思います。

共通テーマ:コミック

夕陽のスカイツリー [日常]

夕陽に映えるスカイツリー。

photo671.jpg

今のこの部屋も2月中には引っ越してしまう予定なので、
13階からスカイツリーを眺めることができるのも、あと僅かです。

共通テーマ:コミック

久しぶりのスケボー [ピーチ]

ここのところ、ずっと訓練試験に向けての練習をしていたピーチが、
久しぶりにスケボーのトレーニングをしました。

photo670.jpg

数ヶ月ぶりなのですが、全然戸惑うこともなく、
スムーズに滑っていてびっくり。

photo669.jpg

なんとか今年中には、
本格的なスケボーデビューをさせてあげたいものです。

共通テーマ:コミック

永楽妙全の向付 [茶の湯]

今回は、永楽妙全の「黄交趾輪花向付」を紹介します。

photo663.jpg

永楽妙全は永楽家十四代・得全の妻。
得全が急逝した明治42年から昭和2年までの間、
永楽家の家業を受け継ぎ、支えた人として知られています。

photo664.jpg

ことに色鮮やかな「交趾」の技法は妙全の得意とするところで、
数々の名品を残しています。

photo665.jpg

この向付にも、片側には鳳凰、反対側には龍の精緻な陽刻が施されており、
派手な色使いなのに気品溢れる仕上がりになっているのが、面目躍如たるところ。

photo666.jpg

高台の裏側には「永楽印」があり、

photo668.jpg

共箱には「善五郎造」のサインと共に、赤い「悠」の印が押されています。
この「悠」というのが妙全の本名。

photo667.jpg

同じく妙全作の黄交趾銀張の酒盃と合わせてみましたが、
明るい色だけに、なかなかコーディネートが難しい器と言えます。

共通テーマ:コミック

 [ピーチ]

昨夜からの雪で、都心は4センチの積雪を記録。
これって6年ぶりのことなのだとか。

photo662.jpg

そんなわけで、朝の散歩は大変でした。
路面は凍結して滑るし、ピーチは大喜びではしゃぐし、
何度転びそうになったことか。
あ〜、夜の散歩も大変そうだ‥‥。

共通テーマ:コミック

永楽得全の向付 その2 [茶の湯]

今回も永楽家十四代・得全の向付を紹介します。

photo656.jpg

「染付吹墨栄螺向付」。
“吹墨”というのは呉須を霧吹きで吹きつける技法のこと。

photo657.jpg

栄螺(さざえ)の向付は中国明時代の古染付によく見られる形。
これはその写しですが、見込みが深く、
呉須の色合いも明るく爽やかな印象を受けます。

photo658.jpg

お造りや蒸し貝などを盛るのが一般的ですが、
見込みが深いので、酢味噌和えを盛りつけるのにも良さそうです。

photo659.jpg

やはり、目立たないところに小さな永楽印があります。

photo660.jpg

共箱には「染付貝形向付」とあります。

photo661.jpg

今回も民平焼の青い小皿と合わせてみました。
涼しげなので、夏のお茶事に使うと映えそうです。

共通テーマ:コミック

薯蕷練切 [茶の湯]

茗荷谷の「一幸庵」で薯蕷練切を買ってきました。

photo655.jpg

練切とは餡に求肥をつなぎに加えて練り上げた生菓子ですが、
山芋を蒸して裏ごしした後、餡を加えて練り上げたのが、
「薯蕷(じょうよ)練切」です。

photo653.jpg

こちらは「春音草」と名づけられた薯蕷練切。
(皿は永楽即全)

photo654.jpg

こちらの名前は「丹頂」。
(皿は永楽和全)
山芋の上品な香りとふわりとした口どけがさすがです。

共通テーマ:コミック

「私は利休」第六話 [仕事]

本日発売の「ジャンプ改」vol.7に、
「私は利休」第六話「織田三郎」が掲載されています。
今回は、この物語の最重要キャラのひとり“織田三郎”が登場します。
この回を見逃すと、今後の展開がわかりにくくなると思いますから、
ご一読のほど、よろしくお願いいたします。

photo652.jpg

そして今回の要チェックポイントはこのひとコマ。
「藤村庸軒の茶杓」。
藤村庸軒(ふじむらようけん)は17世紀初め頃の茶人。
千宗旦の直弟子にして宗旦四天王の一人であり、庸軒流茶道の開祖です。
「私は利休」では、千利休より後の時代、
江戸時代や近世の茶人たちにもスポットを当てていきます。
ご期待いただければ幸いです。

共通テーマ:コミック

「ジャンプ改」vol.7 [仕事]


ジャンプχ (カイ) VOL.7 2012年 2/10号 [雑誌]

ジャンプχ (カイ) VOL.7 2012年 2/10号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2012/01/10
  • メディア: 雑誌

本日「シャーマンキング」が表紙の、
「ジャンプ改」vol.7が発売されました。

もちろん「私は利休」第六話も掲載されています。
ご一読のほど、よろしくお願いいたします。

共通テーマ:コミック

永楽得全の向付 [茶の湯]

永楽の向付を載せるようになってから、
それを目当てにこのブログに来られる方が増えているようです。
茶の湯の世界にあって“永楽善五郎”は特別な存在なのだなと、
改めて実感する今日この頃。

photo647.jpg

そんなわけで今回も、
永楽家十四代・得全の「瓢形向付」を紹介します。

photo648.jpg

永楽得全は嘉永六年(1853)生まれ。十四代を襲名したのは明治の初め頃。
明治維新直後の、茶の湯がもっとも衰微していた時代です。
永楽家歴代の中でも、得全が向付や皿を数多く手がけているのには、
そうした時代背景の影響もあったと思われます。

photo649.jpg

瓢(ひさご)の形の向付は1600年代の古九谷にも見られる古いデザインですが、
色絵ではなく、大胆に鉄釉を使った渋い色合いに仕上げています。
薄手ですが見込みは深く、鮪の角切りを盛ったら映えそうなつくり。

photo650.jpg

高台には、一見してわからないくらい小さな永楽印が押されています。

photo651.jpg

グリーンの民平焼の小皿と合わせてみました。
シンプルだけど美しい。さすがは“永楽”と思わせてくれる向付です。

共通テーマ:コミック
前の10件 | -