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誕生日 [ピーチ]
昨日はピーチの5歳の誕生日でした。
今年もわんこケーキでお祝いをしました。

ここまで大きな病気もケガもなく、
順調に育ってくれたことを嬉しく思うと同時に、
ピーチと過ごす時間があまりにも早く過ぎてしまうことを、
ほんの少し寂しく感じたりします。
でも、まだまだ先は長い。そう信じて、
ピーチと一緒に生きる毎日を最大限に楽しみたいと思います。
今年もわんこケーキでお祝いをしました。

ここまで大きな病気もケガもなく、
順調に育ってくれたことを嬉しく思うと同時に、
ピーチと過ごす時間があまりにも早く過ぎてしまうことを、
ほんの少し寂しく感じたりします。
でも、まだまだ先は長い。そう信じて、
ピーチと一緒に生きる毎日を最大限に楽しみたいと思います。
久しぶりのスケボー [ピーチ]
ここのところ、ずっと訓練試験に向けての練習をしていたピーチが、
久しぶりにスケボーのトレーニングをしました。

数ヶ月ぶりなのですが、全然戸惑うこともなく、
スムーズに滑っていてびっくり。

なんとか今年中には、
本格的なスケボーデビューをさせてあげたいものです。
久しぶりにスケボーのトレーニングをしました。

数ヶ月ぶりなのですが、全然戸惑うこともなく、
スムーズに滑っていてびっくり。

なんとか今年中には、
本格的なスケボーデビューをさせてあげたいものです。
永楽妙全の向付 [茶の湯]
今回は、永楽妙全の「黄交趾輪花向付」を紹介します。

永楽妙全は永楽家十四代・得全の妻。
得全が急逝した明治42年から昭和2年までの間、
永楽家の家業を受け継ぎ、支えた人として知られています。

ことに色鮮やかな「交趾」の技法は妙全の得意とするところで、
数々の名品を残しています。

この向付にも、片側には鳳凰、反対側には龍の精緻な陽刻が施されており、
派手な色使いなのに気品溢れる仕上がりになっているのが、面目躍如たるところ。

高台の裏側には「永楽印」があり、

共箱には「善五郎造」のサインと共に、赤い「悠」の印が押されています。
この「悠」というのが妙全の本名。

同じく妙全作の黄交趾銀張の酒盃と合わせてみましたが、
明るい色だけに、なかなかコーディネートが難しい器と言えます。

永楽妙全は永楽家十四代・得全の妻。
得全が急逝した明治42年から昭和2年までの間、
永楽家の家業を受け継ぎ、支えた人として知られています。

ことに色鮮やかな「交趾」の技法は妙全の得意とするところで、
数々の名品を残しています。

この向付にも、片側には鳳凰、反対側には龍の精緻な陽刻が施されており、
派手な色使いなのに気品溢れる仕上がりになっているのが、面目躍如たるところ。

高台の裏側には「永楽印」があり、

共箱には「善五郎造」のサインと共に、赤い「悠」の印が押されています。
この「悠」というのが妙全の本名。

同じく妙全作の黄交趾銀張の酒盃と合わせてみましたが、
明るい色だけに、なかなかコーディネートが難しい器と言えます。
雪 [ピーチ]
昨夜からの雪で、都心は4センチの積雪を記録。
これって6年ぶりのことなのだとか。

そんなわけで、朝の散歩は大変でした。
路面は凍結して滑るし、ピーチは大喜びではしゃぐし、
何度転びそうになったことか。
あ〜、夜の散歩も大変そうだ‥‥。
これって6年ぶりのことなのだとか。

そんなわけで、朝の散歩は大変でした。
路面は凍結して滑るし、ピーチは大喜びではしゃぐし、
何度転びそうになったことか。
あ〜、夜の散歩も大変そうだ‥‥。
永楽得全の向付 その2 [茶の湯]
今回も永楽家十四代・得全の向付を紹介します。

「染付吹墨栄螺向付」。
“吹墨”というのは呉須を霧吹きで吹きつける技法のこと。

栄螺(さざえ)の向付は中国明時代の古染付によく見られる形。
これはその写しですが、見込みが深く、
呉須の色合いも明るく爽やかな印象を受けます。

お造りや蒸し貝などを盛るのが一般的ですが、
見込みが深いので、酢味噌和えを盛りつけるのにも良さそうです。

やはり、目立たないところに小さな永楽印があります。

共箱には「染付貝形向付」とあります。

今回も民平焼の青い小皿と合わせてみました。
涼しげなので、夏のお茶事に使うと映えそうです。

「染付吹墨栄螺向付」。
“吹墨”というのは呉須を霧吹きで吹きつける技法のこと。

栄螺(さざえ)の向付は中国明時代の古染付によく見られる形。
これはその写しですが、見込みが深く、
呉須の色合いも明るく爽やかな印象を受けます。

お造りや蒸し貝などを盛るのが一般的ですが、
見込みが深いので、酢味噌和えを盛りつけるのにも良さそうです。

やはり、目立たないところに小さな永楽印があります。

共箱には「染付貝形向付」とあります。

今回も民平焼の青い小皿と合わせてみました。
涼しげなので、夏のお茶事に使うと映えそうです。
薯蕷練切 [茶の湯]
茗荷谷の「一幸庵」で薯蕷練切を買ってきました。

練切とは餡に求肥をつなぎに加えて練り上げた生菓子ですが、
山芋を蒸して裏ごしした後、餡を加えて練り上げたのが、
「薯蕷(じょうよ)練切」です。

こちらは「春音草」と名づけられた薯蕷練切。
(皿は永楽即全)

こちらの名前は「丹頂」。
(皿は永楽和全)
山芋の上品な香りとふわりとした口どけがさすがです。

練切とは餡に求肥をつなぎに加えて練り上げた生菓子ですが、
山芋を蒸して裏ごしした後、餡を加えて練り上げたのが、
「薯蕷(じょうよ)練切」です。

こちらは「春音草」と名づけられた薯蕷練切。
(皿は永楽即全)

こちらの名前は「丹頂」。
(皿は永楽和全)
山芋の上品な香りとふわりとした口どけがさすがです。
「私は利休」第六話 [仕事]
本日発売の「ジャンプ改」vol.7に、
「私は利休」第六話「織田三郎」が掲載されています。
今回は、この物語の最重要キャラのひとり“織田三郎”が登場します。
この回を見逃すと、今後の展開がわかりにくくなると思いますから、
ご一読のほど、よろしくお願いいたします。

そして今回の要チェックポイントはこのひとコマ。
「藤村庸軒の茶杓」。
藤村庸軒(ふじむらようけん)は17世紀初め頃の茶人。
千宗旦の直弟子にして宗旦四天王の一人であり、庸軒流茶道の開祖です。
「私は利休」では、千利休より後の時代、
江戸時代や近世の茶人たちにもスポットを当てていきます。
ご期待いただければ幸いです。
「私は利休」第六話「織田三郎」が掲載されています。
今回は、この物語の最重要キャラのひとり“織田三郎”が登場します。
この回を見逃すと、今後の展開がわかりにくくなると思いますから、
ご一読のほど、よろしくお願いいたします。

そして今回の要チェックポイントはこのひとコマ。
「藤村庸軒の茶杓」。
藤村庸軒(ふじむらようけん)は17世紀初め頃の茶人。
千宗旦の直弟子にして宗旦四天王の一人であり、庸軒流茶道の開祖です。
「私は利休」では、千利休より後の時代、
江戸時代や近世の茶人たちにもスポットを当てていきます。
ご期待いただければ幸いです。
「ジャンプ改」vol.7 [仕事]
![ジャンプχ (カイ) VOL.7 2012年 2/10号 [雑誌] ジャンプχ (カイ) VOL.7 2012年 2/10号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/61HpPVBGBaL._SL160_.jpg)
ジャンプχ (カイ) VOL.7 2012年 2/10号 [雑誌]
- 作者:
- 出版社/メーカー: 集英社
- 発売日: 2012/01/10
- メディア: 雑誌
本日「シャーマンキング」が表紙の、
「ジャンプ改」vol.7が発売されました。
もちろん「私は利休」第六話も掲載されています。
ご一読のほど、よろしくお願いいたします。
永楽得全の向付 [茶の湯]
永楽の向付を載せるようになってから、
それを目当てにこのブログに来られる方が増えているようです。
茶の湯の世界にあって“永楽善五郎”は特別な存在なのだなと、
改めて実感する今日この頃。

そんなわけで今回も、
永楽家十四代・得全の「瓢形向付」を紹介します。

永楽得全は嘉永六年(1853)生まれ。十四代を襲名したのは明治の初め頃。
明治維新直後の、茶の湯がもっとも衰微していた時代です。
永楽家歴代の中でも、得全が向付や皿を数多く手がけているのには、
そうした時代背景の影響もあったと思われます。

瓢(ひさご)の形の向付は1600年代の古九谷にも見られる古いデザインですが、
色絵ではなく、大胆に鉄釉を使った渋い色合いに仕上げています。
薄手ですが見込みは深く、鮪の角切りを盛ったら映えそうなつくり。

高台には、一見してわからないくらい小さな永楽印が押されています。

グリーンの民平焼の小皿と合わせてみました。
シンプルだけど美しい。さすがは“永楽”と思わせてくれる向付です。
それを目当てにこのブログに来られる方が増えているようです。
茶の湯の世界にあって“永楽善五郎”は特別な存在なのだなと、
改めて実感する今日この頃。

そんなわけで今回も、
永楽家十四代・得全の「瓢形向付」を紹介します。

永楽得全は嘉永六年(1853)生まれ。十四代を襲名したのは明治の初め頃。
明治維新直後の、茶の湯がもっとも衰微していた時代です。
永楽家歴代の中でも、得全が向付や皿を数多く手がけているのには、
そうした時代背景の影響もあったと思われます。

瓢(ひさご)の形の向付は1600年代の古九谷にも見られる古いデザインですが、
色絵ではなく、大胆に鉄釉を使った渋い色合いに仕上げています。
薄手ですが見込みは深く、鮪の角切りを盛ったら映えそうなつくり。

高台には、一見してわからないくらい小さな永楽印が押されています。

グリーンの民平焼の小皿と合わせてみました。
シンプルだけど美しい。さすがは“永楽”と思わせてくれる向付です。
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