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「向付」の世界 [その他]

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デジカメの修理が完了したので、
「向付の世界」の執筆を再開いたしました。
http://mukouzuke.blog.so-net.ne.jp/
今回は「楽了入」の器について書いています。
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メールフォーム [その他]

「メールフォームから送ろうとしたらエラーになってしまった」
という声を、何人かの方から聞きました。
そういう場合は、お手数ではありますが、
右の「プロフィール」に掲載されているメールアドレスまでご連絡下さい。
よろしくお願いいたします。

早くも「きららの鮨」第2巻の予告が出ていました。
10月11日発売です。
http://www.homesha.jp/e/p.php?tag=series/i&i=remix
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メールフォーム [その他]

今年に入ってから、なぜか、
マンガ以外の仕事の依頼がほとんど来なくなって、少し悩んでました。
最近になって、今まで使っていたブログパーツのメールフォームが
まったく機能してない(メールを送ってもこちらに届かない)ことに気づき、
友人のとしちんさんにやり方を教わって、
新しいメールフォームに取り替えてみることにしました。

そんなに難しい作業ではなかったので、とりあえず成功しました。
カレンダーの下の目立つ場所に取り付けたのがそれです。

これからは仕事や取材のご依頼は、
このメールフォームを使っていただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。
そして、今までメールを送って下さった方、本当にごめんなさい。
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管洋志さんからのハガキ [その他]

引っ越しの荷物を整理していたら、
先日亡くなられた管洋志カメラマンからの
手書きのハガキが、何枚も出てきました。

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管さんは僕と組んだ仕事がひとつ終わると、
よく、こうした筆文字のハガキを送ってきてくれました。

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もちろん、管さんの写真のポストカードです。
ハガキを受け取った時は「忙しいのにマメな人だなあ」としか
思わなかったのですが、
今、あらためて読み返すと胸にズシリと来ます。

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一枚のハガキの片隅にこんな小さな文字を見つけて、
ちょっとだけ目頭が熱くなりました。
ここ数年、僕はマンガ原作中心の生活を送ってきたのですが、
また、天国の管さんに喜んでもらえるような
雑誌や書籍の仕事もやらなくては‥‥と、思いました。

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「管洋志さん お別れの会」 [その他]

昨日、7月9日。恵比寿のウェスティンホテルで、
「管洋志さん お別れの会」が催されました。

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管洋志さんは写真家。日本写真家協会常務理事。
僕が今までの人生で出会った中で、最高のカメラマンです。
それは、腕前も、人柄も。
穏やかなのに凄みがあり、芸術肌なのに職人気質という、
本当に希有な人物でした。

日本一江戸前鮨がわかる本 (文春文庫)

日本一江戸前鮨がわかる本 (文春文庫)

  • 作者: 早川 光
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2009/06/10
  • メディア: 文庫

「日本一江戸前鮨がわかる本」の表紙。
そして「きららの仕事」全16巻の表紙は管さんの写真。
他にも数えきれないほどの仕事をご一緒させていただきましたが、
一番印象に残っているのは、これ。

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雑誌「オブラ」2004年6月号の特集「藤本繁蔵の鮨」。
この記事の管さんの写真は本当に素晴らしかった。
いつかこの記事を「一冊の書籍にまとめよう」という、
管さんとの約束が果たせなかったのが、一番の心残りです。

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管さんは唐突に電話をしてくる人で、
「今、奄美大島にいるんだけどお前も来ないか?」
「大晦日の夜に日光東照宮で写真を撮るから見に来いよ」
などと誘われては、いつも「忙しいから無理」と断り続けていました。
今になって、ちょっと後悔しています。
もしかしたら、
「今、天国にいるんだけどいい所だぞ。お前も来いよ」
という電話が唐突にかかってくるかもしれません。
その時は「いつの日か必ず行きます」と答えるつもりです。

「お別れの会」については橋本孤蔵さんのブログに記事が載っています。
http://blog.livedoor.jp/sakamakikirara/
謹んでご冥福をお祈りいたします。

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引っ越しの準備 [その他]

現在、また引っ越しの準備中です。
とはいえ、実際に引っ越すのは8月の中旬なので、
1ヶ月以上もかけて、少しずつ準備をしていくことになります。

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マンガ原作の仕事を始めてから、今回で仕事場の引っ越しは6回め。
なんでこんなに引っ越すのかというと、
“頭の中を整理する”ため。
僕は頭の中と自分の部屋は同じものだと思っていて、
部屋が古い資料や書籍で埋め尽くされると、
頭の中に新しい情報が入るスペースがなくなってしまうと感じます。
だから連載が終わった時や、仕事の節目の時には、
いらない資料を処分するため、
思い切って、引っ越すことが多いのです。

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とりあえず「アントルメティエ」の連載が終了した今は、
パティシエやケーキ関連の書籍や取材資料などを整理しています。
これだけでもかなりな量です。
それが終わったら、
前回の引っ越しの時に捨てられなかった資料や書籍を、
新たに選別して処分する作業が待っています。
うかつに捨ててしまうと、後で困ったりすることが多々あるので、
けっこう時間がかかります。しんどいです。
一日シュレッダーをかけっぱなしで、泣きそうになることもあります(笑)。

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この歌‥‥ [その他]



「私は利休」とは何の関係もないんだけど、めっちゃ気になります(笑)。

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橋本孤蔵さんのブログ [その他]

「きららの仕事」「慶太の味」でコンビを組んだ、
漫画家・橋本孤蔵さんの新作「鬼役」の連載が、
「コミック乱・ツインズ」で始まると聞いて、
検索してみたところ、なんと橋本さんのブログを発見。
(‥‥見つけるのが遅すぎ)
http://blog.livedoor.jp/sakamakikirara/

きららの創作ずしの話や、慶太の網走取材の写真から、
「眠狂四郎」と緑魔子の話題まで、懐かしくも楽しい記事が満載。
いや、めっちゃ面白い。
またいつか、橋本さんと組んで「慶太」の新作をやりたいなあ。

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「デジタル掛け軸」 [その他]

護国寺で「デジタル掛け軸」というイベントをやっているというので、
観に行ってきました。

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これは、100万枚ものデジタル・アート映像をコンピュータでランダムに組み合わせ、
複数台のプロジェクターで、護国寺の境内に投影するアート作品。
いわゆる「プロジェクション・マッピング」です。

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護国寺は僕の先祖代々の墓があるところなのですが、
ご先祖さまも驚いていたのではないかと。

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京都へ。 [その他]

また京都に行ってきました。
今回は取材ではなく、個人的な旅行だったので、
好きな場所をのんびり歩くことができました。
まず、京都駅から「樂美術館」に直行して、
「樂歴代名品展」を鑑賞した後、
すぐ近くの「晴明神社」へ。

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ここは平安時代の陰陽師「安倍晴明」を祀る神社なのですが、
同時に千利休の「聚楽屋敷」があった場所でもあるのです。

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神社の中には「晴明井」と呼ばれる井戸があり、
千利休がこの水を茶の湯として使ったという伝承もあります。

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お昼は祇園の大好きな京料理の店へ。

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菜の花とアスパラ、はまぐりの黄身酢がけ。

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そして春の椀盛「若竹汁」。
筍とわかめのすまし仕立てです。

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午後は少し足を伸ばして、宇治へ。

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国宝の本殿を有する「宇治上神社」に参拝。
ここを訪ねるのは、なんと30年ぶり。
残念ながら拝殿は改装工事中でしたが、
厳かな空気に浸り、しばし心身を清めてきました。

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京都市内に戻って、
「柳櫻園茶舗」で抹茶「無上」を購入した後、
寺町二条のすし処「末廣」で鯖の棒寿司を。
ここの鯖寿司はちょっと高価だけどめっちゃ旨い。
僕のお気に入りの一軒です。

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