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特別展「茶の湯」 [茶の湯]

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東京国立博物館(平成館)で開催されている、特別展「茶の湯」に行って来ました。
東山御物に始まり、村田珠光、武野紹鷗、千利休、古田織部、小堀遠州、そして松平不昧と
歴代の茶人たちに愛された茶の湯道具が一堂に会するという画期的なイベントですが、
やっぱり凄い。圧倒されました。
「私は利休」に登場する「顔回」や「老僧」も展示されています。
http://chanoyu2017.jp

それにしても平日なのにあまりの混雑でびっくりしました。
今はちょっとした茶の湯ブームなのかもしれません。

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よみほっと [その他]

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4月16日の読売新聞日曜版「よみほっと」の
「編集のツボ」というコーナーで、
「ごほうびおひとり鮨」を紹介していただきました。
この記事が、インターネットで漫画を読まない方々にも
作品に興味を持っていただくきっかけになってくれればと思います。


ごほうびおひとり鮨 1 (ヤングジャンプコミックス)

ごほうびおひとり鮨 1 (ヤングジャンプコミックス)

  • 作者: 王嶋 環
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2017/03/17
  • メディア: コミック



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「私は利休」連載開始。 [仕事]

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LINEマンガで、かつて「ジャンプ改」に連載されていた茶の湯マンガ
「私は利休」が連載(毎週土曜更新)されることになりました。
https://manga.line.me
https://manga.line.me/product/periodic?id=000096a8

今年は茶の湯が注目を集めているので、
この作品も話題になってくれればと期待しています。


私は利休 1 (ヤングジャンプコミックス)

私は利休 1 (ヤングジャンプコミックス)

  • 作者: 早川 光
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2012/04/10
  • メディア: コミック



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「ごほうびおひとり鮨」第16話 [仕事]

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「ごほうびおひとり鮨」(原作・早川光 作画・王嶋環)の第16話が掲載されました。
西麻布「鮨麻葉」の後編です。

http://www.funwarijump.jp/manga/gohoubi/fz0a02hty72i

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「鮨麻葉」の親方の握りの技はまさにファンタスティック。
自家製デザートもめっちゃ美味しいです。

http://www.funwarijump.jp/manga/gohoubi


ごほうびおひとり鮨 1 (ヤングジャンプコミックス)

ごほうびおひとり鮨 1 (ヤングジャンプコミックス)

  • 作者: 王嶋 環
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2017/03/17
  • メディア: コミック



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満開 [日常]

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新しい仕事場の近くに桜の名所があるのですが、
さっき近くを通ったら、すっかり満開になっていました。

「最高に旨い寿司」の放送がスタートしたのは
ちょうど3年前の4月6日でした。
4年目にして、新作の放送がなくなってしまったことを
改めて残念に感じています。
いつか理解のあるスポンサーが現れて、
新作の撮影が再開されることを願っています。

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ラジオ出演2 [仕事]

前回に続き、4月9日(日曜)の朝6時から、
再び TOKYO FMの番組「日曜アートサロン和錆」に出演します。
今回は僕が注目している鮨屋についても語ります。
http://www.tfm.co.jp/wasabi/
http://www.wasabi-artsalon.jp/blog

一週間限定で、こちらのページで聴けるみたいです。
http://radiko.jp/#!/ts/FMT/20170402060000


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10年経ちました。 [ピーチ]

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ピーチがうちの子になって10年が経ちました。
10年間大きな病気も怪我もせず、元気でいてくれたことに
本当に感謝しています。

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ピーチもいよいよシニア犬の年齢になり、
これからますます健康に注意しなくてはなりませんが、
ずっと変わらず、元気いっぱいのままでいてほしいと願っています。

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ラジオ出演 [仕事]

4月2日(日曜)の朝6時から、
TOKYO FMの番組「日曜アートサロン和錆」に出演します。
江戸前鮨の基礎知識、そして「ごほうびおひとり鮨」について語ります。
http://www.tfm.co.jp/wasabi/
http://www.wasabi-artsalon.jp/blog

しばらくの間は、再放送を除いてテレビに出る機会はないと思いますが、
ご依頼があればラジオには積極的に出たいと思っています。


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「Hanako」 [仕事]

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現在発売中の「Hanako」2017.4.13号に、
僕が選んだ、銀座のランチ寿司にお薦めの店が紹介されています。
「鮨太一」「鮨ふじ田」「鮨とかみ」「鮨銀座おのでら」の4軒です。
コンビニや本屋さんで見かけたら、手に取っていただけると嬉しいです。


Hanako (ハナコ) 2017年 4月13日号 No.1130[プチハレ! 銀座、日本橋。]

Hanako (ハナコ) 2017年 4月13日号 No.1130[プチハレ! 銀座、日本橋。]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: マガジンハウス
  • 発売日: 2017/03/23
  • メディア: 雑誌


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器に盛る [すきなもの]

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もうひとつのブログのタイトルを「器に盛る」に変えて、
三ヶ月ぶりに更新しました。
http://mukouzuke.blog.so-net.ne.jp

今までは「向付」を中心に書いてきたのですが、
それだとどうしてもマニアックな印象を与えてしまうので、
これからは少し視野を広げて、
さまざまな骨董の器を紹介していけたらと考えています。

僕が骨董の器、それも食器にハマったのは、
江戸時代以前に作られた器の方が、現代作家の器よりも
料理に馴染み、料理を引き立てる力があると感じたからです。
それは江戸時代以前の器が、陶芸家ではなく「職人」の手によって
作られたものだからではないでしょうか。
昔の職人は、皿や鉢を美術品や芸術品ではなく
純粋に食器として作っていた。
だからこそ骨董の器は、
料理を盛ることで、さらに美しくなる。
僕はそう思っています。

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